帰ってきました。

みなさん、本当にお久しぶりです。


長い長い学生生活を経て、いざ社会人!…と思いきや、いまだ就活中です。。。


学校を卒業して約二ヶ月、私は何をしていたかというと…特に何もしていません(-.-;)


求人を見たり、本を読んだり、週に8本もDVDを借りて観たり、ラジバン………ダリ。

まあ要するにニートですわな!!


アハハハ!!
笑うなっ!!


という具合に情緒不安定ですが、母さん、僕は生きています。


これからヒマをみては更新していきますので、社会人になりつつあるかえるを宜しくお願いします!!

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base前に立つ!

今日は、教習所をお休みしてbaseに行ってきました!

base(ベース)とは、吉本の若手芸人のみで構成されていて、

若手芸人の登竜門的な存在です。

新喜劇は見に行ったことがあるんですが、

baseは今回が初めてで、前のバイト先の先輩に誘われて行きました。

常設小屋はNGKの向いに位置されていて、

地下に下っていくと人の行列が見えます。

驚いたのはオロナミンC専門の自動販売機があって、

チケットを交換したときに貰えるコインでタダで飲める事です!

おかげで会場はほんのりオロナミン臭かったです。

出演したのは、

スーパーマラドーナ、

モンスターエンジン、

かりんとう、

藤崎マーケット、

などです。。。

(ぼくが覚えてるかぎりのコンビ名です)

いや~笑ろた。

久しぶりにアゴが痛い。

一番おもしろかったのは、

大喜利コーナーで出た「THE○○といえば?」というお題で、

回答が「THEこば」。

その答えに一人の芸人が

「ざこばサンはエイベックス所属」とボケる。

「エイネイション出るかぁ!!」とツッコミ

そこにモンスターエンジンのボケ役が、

床からざこばサンが土下座しながら飛び出してくるアクションをするという。

すごくないですか?!

かけ合いがすごくて、どこまでも広がっていく感じがします。

チケット代もお手頃なので、皆様も一度、生の芸人の空気に触れてみてはいかがでしょうか?

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バイトを病めた理由

お金がない。

かつてこの様なタイトルのドラマがありましたが、

それは置いといて、お金がない。。。

以前、ボクは漫画喫茶で働いていました。

仕事の内容は楽で、給料もまあまあ良かったんですが、

貧血で意識を無くして倒れたときに、

病院で店長に「休むかもしれない」という旨を伝えたら

返事が「じゃあ代わり探してきて」という冷たいものでした。

イラっとはしたんですが、代わりに入ってくれる方を探しました。

しかし、代わりは見つからず、それを店長に伝えると、

「しゃーないな、じゃあかえる君来てや」

何を?!

と思いました。

思いましたが僕は行きました。

行って制服に着替え、フロントに立ちました。

まだ疲労感が残る体でレジを打つ自分自身を滑稽に思い、憤りを感じました。

そんな時、自分の中から声が聞こえました。

 ~なぜうぬはそこにいる。

  なぜうぬはあの店長に異論を申さぬのだ。

  旗を取れ!

  アルバイト界のチェ・ゲバラになるのだ!!

そうだ!

このままではイケナイ!

クッソー!店長め、見下しやがって!

店に萌え本ばっかり置きやがってーー!!!!

事務所に乗り込み、店長と小一時間言い合い

ぼくはクビになりました。。。

ぼくは勝利を勝ち取ったんでしょうか・・・。

そして現在、貯金を食いつぶした自分がいます。

ps/

今日、財布を拾いました。

正直言って悩みましたが交番に届けました。

毎年お金が無いときに財布を拾います。

これはどういうことなんでしょうか?? 

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Pixies

Surfer Rosa Surfer Rosa

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【Pixies  ピクシーズ】

高校のときに一回聴いたことはあるんですが、

そのときは意味不明で聴くのをやめました。

最近になって、何かムショウに聴きたくなってCDを買いました。

かなりハマリました。

ジャンルは、

ニルバーナやスマッシュパンプキンズに代表されるグランジだと思います。

グランジは結構好きです、

どんな感じの音楽?と問われると言葉に詰まってしまうんですが、

たぶん気だるいボーカルに、ギターなどのノイズが混ざった感じだと自負しております。。。

ピクシーズは何か枠を超えすぎて感動さえ覚えます。

ボーカルの声も部屋で歌ってるオッサンの鼻歌くらいの音質で、

音の法則も予想不可能です。

音楽とは完成されたものでなくてはいけないという常識もぶっ壊しているなと感じました。。。

一歩間違えれば、ただの悪ふざけの曲、

その紙一重のとろこに現れる何ともいわれぬ哀愁のようなものがピクシーズにしか出来ない表現なんではないでしょうか。

また違うアルバムも聴きます!

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口の中「ジュッ」

 前の記事でも書きましたが、ボクはただいま休学中です。。。

いまやるべき事は免許を取るため、教習所に行くことです。

まだ第一段階で止まっていて、8月の前半くらいから行ってません。

しかも困ったことに次の段階が、

実技の検定で運転の技術を教官に審査してもらい、

見知らぬ人を乗せてコースを回るというものです。

ブランクが一ヶ月くらいあってイキナリ試練です。。。

この前行ってきました。。。

朝からいきなり腹痛です。。。

腹の痛みを抱えながら教習所へ。

教室で簡単な説明を受けて、いざ検定へ!

ボクの順番は2番で、最初に後部座席に乗ります。

車に向かうときに一番の人に挨拶をします。

「ぼくがいないモノと思って下さいね」

一番の人は笑顔で答えてくれました。

後ろに乗っているだけでも緊張してしまいました。

しかし、心のどこかでは

「ひょっとしたら、俺いけるんとちゃうか?」

と思っていました。。。

・・・そうは問屋が卸さない!!

まず運転席に乗り込んだ瞬間に口の水分がジュっと蒸発し、砂漠状態に。

そして、教官に生年月日と名前を聞かれたときは

「せせせ西暦1987年。。。。」

「昭和と言ってね。」

「す・・いません」

と後部座席に座っている人がフーンと吹き出すくらいに緊張。

そしてコースを何とか一周した後、

クランク(直角コース)に入る時に

脱輪、エンスト、切り返し、脱輪。

そしてエンスト。。。。

「・・・うん、補習受けよっか。」

「スイマセン・・・・」

 

出発点のところまで戻り、一番の人(たぶん年下)に慰められました。

ボクが免許を取れるのは、まだまだ先のようです。

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